ごあいさつ

ご家族様へ

 

 大切なご家族の安心をご提供します!

歩行困難がある75歳以上のご高齢者対象

医療保険を使った訪問鍼灸 

 

  

ご両親の苦痛を和らげてあげたい

1人暮らしのご両親の事が気になるけれど、忙しくてなかなか通う事が出来ない

ご両親に寝たきりになってほしくない

そのような、大切なご家族を守ってあげたい心優しい皆さんへ

 

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国家資格保持の女性鍼灸師が

ご自宅や老人ホームまでお伺いし

まごころを込めて施術させていただきます。

 

 

 

 

あなたにはこのようなお悩みがありませんか?

 

l ご高齢者となったご両親と別居していて、気になってはいるがご自身も忙しくてなかなか会いに行くことができない

l ご両親の苦痛(腰痛・膝痛・肩の痛みなど)を聞くが、病院で湿布をもらうくらいで何もしてあげられない

l ご両親に寝たきりになって欲しくない

l 1人暮らしで寂しい思いをしているのでお話しする機会を与えてあげたい

l 訪問鍼灸マッサージの体験を受けたが病院での同意書がとれず諦めるしかなかった

l 年金生活なので鍼灸院に通うほど余裕がない

 

 

 

そのような悩み、私が解決します!

 

l 「むろたに鍼灸院」がご提供する訪問鍼灸は医療保険を適用していますので医療保険が1割負担の患者様で335円~566円で施術が可能になります。

l 定期的(週に2回程度の方が多いです)にご自宅までご訪問いたしますので、ご家族の安否確認を行えます。(遠方にお住まいでご希望の方には施術報告書もお送りいたします)

l 寝たきりにならないように週2回のご訪問でその方に合った施術を行います。

l 提携している病院がありますので対象者の方は同意書を所得出来ます。病院も往診に対応していますのでご自身で通わなくても大丈夫です。(地域によっては往診できないところもあります)

l 女性鍼灸師が訪問いたしますので女性の患者様にも安心です。

 

 

 

たくさんの患者様から嬉しいお声をいただいています

 

l 寝返りをするたびに腰が痛く夜中に目が覚めていたのですが、今は痛みもなくよく眠れるようになりました

l 膝が痛くて歩行器や車いすを使って移動していたのですが、部屋の中だけだと何も持たずに歩けるようになりました

l 肩が痛くて手が上がらなかったのですが、痛みも解消されよく上がるようになりました。

l 家族と外食しに行ったとき、杖を忘れて帰ってきました。忘れるほど足の痛みが解消されていたのだとビックリしました。

l 訪問鍼灸に来てもらうようになってから夜もよく眠れ、便秘も解消されました。

l 家に一人でいるとTVを見るだけで一日終わってしまうが週に2回でもお喋りをする事が出来て来てもらうのが楽しみです。

l 病院と提携しているので同意書所得のわずらわしさもなく、病院から往診にも来てくれるので助かります。

l 年金生活で鍼灸やマッサージは高くて諦めていましたが医療保険が使えるので安心して施術がうけられます。

l 男性の鍼灸師だと肌を見せるのに抵抗がありますが女性なので気にせずしていただけます。

l はじめに無料体験をしていただけるので安心して依頼できました。

 

 

 

 

では、どうしてここまで嬉しいお声をいただけるようになったのでしょう?

 

鍼灸は病院で行うような手術とは違って一日で悪いところを除いて改善するというものではありません。

東洋医学は気血の流れを良くし自然治癒力を高めご自身の体の力で改善していくものです。

そのため、慢性疾患やご高齢者になればなるほど施術期間が必要となってきます。

 

しかし、一般の鍼灸院に通うには1回4,000円ほどの自己負担金が必要になってきますので、

年金で生活をされているご高齢の方は通えても月に2回が限界です。

 

また、ご高齢の方は体力があまりないため1回の施術で60分以上も施術をすると施術過多となり後でしんどくなってしまうことがあります。

 

しかし、むろたに鍼灸院がご提供しております訪問鍼灸はご高齢者の体力に合わせ30分程度の施術時間で週に2回程度の施術をお勧めしています。

 

医療保険を使っての施術となりますので週2回(月8回)施術をしても2,680円~4,528円と

年金で生活をされている方でも続けやすい負担額となっているのです。

 

このように、続けることが出来ることで痛みが改善されたり、可動域が広がったりするという結果につながっています。

 

 

 

まずは無料体験をお試しください

お申込み・お問い合わせはコチラ

 

 

 

 

同意書の問題について

 

訪問鍼灸は8年ほど前から急激に増えてきました。

しかし、同意書という問題があります。

 

鍼灸で医療保険を使うには医師に同意書を3か月に1回書いていただく必要があります

 

無料体験で施術を続けたいと思っても、ご自身で通ってらしゃる病院に同意書を持っていくと「うちでは書けない」と言われることが多いです。

これは、決して鍼灸が医療として認められていないとか、先生が意地悪をしているとかという事ではありません。

どうしても、東洋医学と西洋医学の考え方の違いでこのような事がおこってしまうのです。

 

しかし、「むろたに鍼灸院」では東洋医学にご理解の深い病院と提携しておりますので、

同意書がもらえず訪問鍼灸を受けることが出来ないというような心配はありません。

 

また、提携病院は往診をしておりますので、ご自身で病院に出向く必要もなく、定期的に医師が往診に来られますので、

もしもの時やちょっと風邪をひいた時のなども診ていただけますのでとても安心です。

(地域によっては往診できないところもございますので、お申込みの際にご相談ください)

 

 

 

 

訪問鍼灸をうける流れ

 

 

まずは無料体験で「むろたに鍼灸院」の施術を受けていただきます

訪問可能地域 橿原市 高田市 田原本町 広陵町 三宅町 明日香村 高取町

(明日香村・高取町は提携病院の往診は受けられません)

 

 お申込み・お問い合わせはコチラ

 

 

 

気に入っていただきましたら提携病院に連絡をし

初回の往診日を決めていただきます

 

 

同意書が所得出来た日から訪問鍼灸の施術が可能となります

訪問の曜日と時間を決めて訪問鍼灸の施術を始めていきましょう!

 

 

 

 

「むろたに鍼灸院」院長 室谷

 

私は23歳のころタイ古式マッサージのセラピストとして大阪で働いていました。

対象は強押しが好きなガタイの大きい男性がほとんどでした。

 

ある日、マッサージ好きの祖母が「ちょっと、やってみて」というのでマッサージをしたのですが、

80代後半の祖母の体は筋肉がなく、腰の曲がった力のない細い体でどう触っていいか分からず、全然祖母の満足のいく施術が出来ませんでした。

 

その後、祖母にマッサージをする事がなく27歳のころ祖母が亡くなりました。

その時、自分は人を癒す仕事をしているのに一番大切な家族に何もしてあげられなかったととても後悔をし、勉強をする事に決めたのです。

鍼灸整骨院・整形外科・看護助手・ヘルパーを経験しながら鍼灸学校に通いました。

 

鍼灸学校に入学する前から漠然と自分で治療院まで通えないような高齢の方を対象に施術をしたいと思っていましたが、

その頃は今ほど訪問鍼灸が普及していなかった頃です。

 

卒業をしてから、知人から医療保険を使って訪問鍼灸が出来るという事を聞き、まずは経験を積むために訪問鍼灸を専門でしている鍼灸院に入社しました。

患者様には喜んで頂けましたが、1つだけ同意書という問題があり、何人もお断りしないといけないという事がありました。

 

しかし、幸いにも去年、東洋医学にご理解のある病院の理事長とお知り合いになることが出来、

奈良県橿原市で「むろたに鍼灸院」を開院する事となりました。

 

私が子供のころ、祖母の肩を揉んだ時に「あやちゃんは指が強いな」と喜んでもらえたのがとても嬉しく、よく揉んでいました。

その時の気持ちを忘れず、患者様に喜んでいただけるように心をこめて施術をしていきます。